実録! 財産放棄を自分でやる!手順書01「自分の本籍地を確認する。」

大人の勉強

相続放棄をするにあたって何から手を付けていくべきか。

財産放棄をするには、亡くなったことを知ってから3か月という期限がある。

遠方で資料を取り寄せる場合、書類が届いてから書類発効までに1週間余裕をみてほしいと書いてある場合がほとんどである。

なので、行動は早めにした方が良い。

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自分の本籍を調べよう。

昔は自動車免許に本籍が書いてあった。でも最近は、本籍は記載されていない。
プライバシーの観点から表面への記載をやめ、内蔵されているICチップに情報を書き込むことにした。

では、どうやって自分の本籍を調べるか。

スマホアプリで確認する。

この方法は、ゆきほたるはお勧めしない。

だって、怖くない?
誰が作ったかわからないアプリで超重要個人情報を読み込むのって…。

確かに会社でこのアプリを出している所もあるんだけど、その会社は信用できる会社かっていう問題もある。

このアプリで本籍地を確認するには、画像も撮るし暗証番号の入力も必要だ。

仕組みに詳しくないが、この超重要な情報を、アプリが他のサーバーにアップロードしていないという保証はないと思う。

心配しすぎ?

警察署や免許センター、免許試験場の端末で確認する。

警察署や運転免許センター、運転免許試験場には、「IC免許読取兼バーコード印刷装置」がある。

この装置を使って本籍を知るには2つの暗証番号が必要になる。

「そんなの忘れちゃったわ!」って言うときも安心。
上の3か所なら、免許証を持った本人がその場に赴き申し出ることによって、教えてもらえる。
ちなみに、電話で暗証番号の問い合わせをしても対応してもらえない。

暗証番号を3回間違えるとロックされ、ICチップに書かれている内容の読み書きができなくなる。
その場合も、 免許証を持った本人が上記の場所に赴き申し出ることによって、復旧できる。

本籍地が分からない時は、住民票をとろう。

免許センターや試験場が近くにない人や、「警察署も遠いわ~。」という人は、市役所で住民票を取ればいい。市役所まで行かなくても、支所や出張所でも住民票を取ることができる。
マイナンバーカードを持っている人は、コンビニでも取ることが出来る。

「本籍の記載する」欄のチェックを忘れないように!

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市役所や支所まで行ったら戸籍謄本申請の書類を貰おう。

自分の住んでいる市役所で、「他の地域の戸籍謄本を郵送で取り寄せたい。」と相談をすると、書類をくれることもある。

もちろん、本籍地の役所のサイトでもダウンロードできる。

でも、自治体もいろいろあってブラウザの種類でうまくダウンロードできないことがあるので、もらえるものはもらっておく方が良い。

次は、申述人(相続放棄の手続きをする人)の戸籍謄本をとり寄せよう。

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今までの費用

項目単価個数合計
住民票取得300~5001450
合計450

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