「ゆきほたる」ってこんな人

「ゆきほたる」の経歴

偏差値普通の理系大学卒。
得意教科は英語でした(なんで理系やねん。)
兄弟が国立理系だったため、なんとなくで国立理系を選び受験。
ちなみに兄弟は、7帝大卒。
ゆきほたるは、確固たる目的もなく受験し、私立理系に進学。

なんとなく卒業してなんとなく就職。
就職後「やりたいことはこれじゃなかった」感がMAX…。

父親は大学までのお金を出してくれました。
お金を出してくれた事はとても感謝しています。
学費を稼ぐために働かなくてもよかったのですから…。(でも、バイトはしましたよ。)
ただ、物事の考え方、生き方を教わらなかったんです。
親が教えることは、ここの部分だと思うんです。

わたしは人生について深く考えていませんでした。将来像もありませんでした。
大学浪人も経験しましたが、「勉強した!」という実感を持てないほど緩い努力しかしませんでした。
いろんな意見に簡単に流されて、適当に決めてはいけないことを適当に決めてしまいました。

今思えば、転機は何回かありました。
大学在学中に自分の興味のあることはプログラミンかもしれないと感じました。
その時に転部してプログラムの勉強をすることもできたのに…。
就職先を探している時にプログラムの勉強を出来そうな会社を選ぶこともできたのに…。
学習した部の本筋から離れた就職先だったため、「その会社に行くのはどうなのかな?」と教授から言われてしまいました。でも、この時に自分をしっかり保てるほどの経験と知識があれば、そして自分の意思があれば、自分で選択をし付き進めたでしょう。
そして、今でもそちらの道に進んだら、どうなっていただろうと思うことがあります。

結局、3年後新卒で入った会社を退職。

そこから、プログラマーを目指し、派遣社員をしながらスキルを積みはじめました。
いろいろあがいても、スキルがないので中途採用は難しかったです…。
最終的に、プログラマー見習いとして試用期間中に妊娠。
スキルを身に着けることができないまま退職。

こういう風に流された人生を過ごしてきたので、子供には自分で道を切り開き、達成感をもった人生を歩んでほしいと願っています。

そのためには、知識と経験がいります。

そう、しっかりと勉強をして知識を貯めること。
そして、いろんな事に好奇心を持ち体験をすること。
そういう下地があって「自分でこうしたい。」という意思が生まれるんだろうと思っています。

だから、私は、教育ママになります!

でもね、もともと根気がないので、きちっり教育ママになれないでしょう。
ゆるゆる教育ママだけど、続けていけば何とかなるかな。
諦めないで地道にやっていこうと思ってます。

そして、自分の子供だけじゃなく、すべての子供たちが、目標を持って勉強をしてより良い日本を作っていってくれたらと思う。

二人の子供を通じて、勉強に関することを綴っていきます。

2005年生まれ「ゆき」

2021年 高校入試。
勉強の仕方をいまだにわかっていない。
辛いことから逃げてしまうタイプ。
字が汚い。

2009年生まれ「ほたる」

2022年 中学受験組。
ママっこだけど、勉強でわからないことがあると癇癪を起すタイプ。
ゆきほたるが勉強を見ると衝突が多くなるので、中受の中堅進学塾に通う。
最近はYouTubeを見がち…。

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